相関係数の検定

母集団の設定


帰無仮説 H0: ρ = 0(無相関),対立仮説 H1: ρ ≠ 0 を有意水準5%で検定します。 検定統計量は t = r√(n−2) / √(1−r²),自由度は n−2 です。 母集団を『帰無分布(ρ=0)』にして『標本をとる』を繰り返すと, 無相関の世界からとった標本でも標本相関係数 r が0にならず,ばらつく様子が見えます。